顕微鏡用自動撮像装置

顕微鏡用アダプタ自動駆動ステージ「MiStage(エムアイ・ステージ)」

光学顕微鏡(正立型、倒立型いずれにも対応)に装着して、パソコンからの指令でX軸・Y軸および焦点をコントロールできます。
デジタル制御のため、水平方向(X軸・Y軸)には最小2ミクロンの移動、焦点方向には最小0.2ミクロンの移動を制御できます。

正立型 Sタイプ

正立型Sタイプ

本体価格 680,000円(税込 748,000円)

倒立型 Tタイプ

倒立型Tタイプ

本体価格 720,000円(税込 792,000円)

※機器設置費 60,000円(税込 66,000円)

ここが新しい!

MiStage の「主な特徴」

1

小型一体型で取り付けが容易

コントロール装置を一体化した小型設計のため、 保管・持ち運び・顕微鏡への装着が容易に行えます。

2

外部機器との連携インターフェイス

外部機器のモニタリングや ON/OFF 操作用の 入出力インターフェイスを標準装備しています。

3

ネットワーク&プログラム運転

ネットワーク環境からのリモート操作に加え、 内部メモリーによるプログラム運転も可能です。

4

スライドガラス用ホルダー標準装備

スライドガラス用ホルダーを標準装備。 導入したその日からすぐにご利用いただけます。

5

広いステージ範囲とオプション軸

ステージ部は 110mm × 75mm の動作範囲で 96ウェルホルダーの装着が可能。
各種ターゲット用ワークプレートや第4軸/第5軸(X・Y・Zを含む同時時間制御)も オプションでご利用いただけます。

※対応する光学顕微鏡は各機種に標準装備されている手動ステージを取り外し可能なタイプです。
メーカー毎の確認機種については確認機種については、別途お問い合わせください。

顕微鏡画像自動撮像アプリ(USBカメラ込) 「MiCapture(エムアイ・キャプチャ)」

光学顕微鏡に装着したMiStageと接続して、検体の任意の領域の画像を自動で撮像します。
焦点の合った画像を自動で取得します。
貴重な検体を棚の肥やしにするのではなく、デジタル画像として保存して知見の資産化をしませんか。

MiCapture

320,000円(税込価格 352,000円)


ここが新しい!

MiCapture の「主な特徴」

1

焦点の合った画像を自動取得

ステージ制御とフォーカス制御を組み合わせることで、 最適な焦点位置の画像を自動で取得できます。

2

倍率に応じた領域撮像

顕微鏡の倍率に合わせて、指定した領域内を自動で撮像します。 観察条件に応じた柔軟な撮影が可能です。

3

位置情報とセットで結果を確認

撮像した画像は位置情報と紐づけて管理されます。 どの座標で撮影されたかを後から正確に確認できます。

※本製品は、USBデジタルカメラ(USB3 Visionカメラ USB3.0・500万画素・カラー CS500U-GC)が必要となりますが、 付属セットに含まれています。
※本ソフトウェアの使用には、下記の仕様を満たすPCが必要となります。
・OS: Windows 10、11 ・CPUメモリ:8GB以上(16GB推奨)

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